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おひめさん、女性、20歳代、会社員、兵庫 |
Date: 2005-06
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●マイプロフィール ○これまでのスパ経験:5〜10回○バリ、タイのスパ経験:1〜4回○肌質は普通
●今回のスパ ○メニュー:トラディショナルフェイシャル(ノーマルフェイシャル)、ボディコントロール(血液循環・脂肪燃焼)○予約方法:その他○料金:10,001円以上○そのメニューを選んだのは:最終日だったので、疲れを取るため。また、所要時間がちょうど良かった。○このスパを選んだ理由:ホテル宿泊者限定のスパだったので。○部屋は:同性二人で専用個室, 清潔○担当者:
●感想 送迎、受付、支払い:お部屋付けにしかできないとは知らず、チェックアウトを先にしてしまったので、またフロントに支払いに行くハメになったてしまった。
内容:まず、フットマッサージ。そして、ボディ。まずスクラブ。技術は未熟。気持ちよくもなんともなく、ただスクラブが皮膚に痛かった。シャワーを浴びると体の水をタオルでふき取ってくれる。が、中途半端なまま終了。再びベッドに寝かされる。紙パンツもそのまま。濡れたままなのでだんだん寒くなる。
オイルマッサージ。力加減は最初に「強め」と頼んでいたのに、まったく力が感じられず、こそばゆくなる。また何度も「寒い」と言ったのに冷房を止めず、担当者は「大丈夫、大丈夫」と言う。しばらくすると、部屋からいなくなる。トイレに行きたくなったので、担当者を呼んだが、誰も戻ってこないので、自分で勝手にトイレに行く。スチームバス(のようなもの?)。首だけ外に出して体をスチームで温める。10分間で体の芯から温まるハズもない。相変わらず寒さを感じ、今度はお湯で絞ったタオルで体を拭いてくれた。温かいタオルで体を拭かれたら余計に寒さを感じるのだが・・・。
ハーブバス。お湯は冷たいが、「熱くないか」としきりに聞く。担当者はすぐにいなくなったので、自分でお湯を注ぎ足す。その後は体をろくに拭かせてももらえず、立ったままローションを塗られる。
フェイシャル。ボディの施術のベッドをそのまま使用。つまり濡れている。化粧水。その後、スクラブ(のようなもの?)でマッサージされる。相変わらず技術は未熟。皮膚がヒリヒリする。目の周りも同じ力加減で触られるので睫毛がさかさまになるのを感じ、体が硬くなる。パックをされたまま、また担当者がいなくなる。(同行者は顔の半分のパックを忘れられていたらしい。)
感想:ヒルトンのアヨディアというところの宿泊者しか利用できないスパということで、最初からの期待が高かったこともあったが、想像以上に技術が未熟で、残念としか言いようがなかった。担当者が違ったらまた、感想も変わるとは思います。
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