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Ms. Mさん、女性、30歳代、会社員、神奈川 |
Date: 2007-08
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●マイプロフィール ○これまでのスパ経験:31回以上○バリ、タイのスパ経験:11〜30回○肌質は少し敏感
●今回のスパ ○メニュー:アロマセラピーマッサージ(二人共)・クリームバス(私のみ)・アジアントラディショナルフェイシャル(主人のみ)○予約方法:その他○料金:6,001円〜10,000円○そのメニューを選んだのは:昨年もチェディクラブのSPAヴィラにに宿泊して受けたアロマセラピーマッサージが極上だったので、今年も同じマッサージを受けたいと思い、チェディクラブの滞在を決めました。クリームバスは昨年も最終日(チェックアウト後)に受けて、帰りの機内での静電気等に悩まされずに済んだのと、帰国後暫くそのサラサラ感が続いたから。主人はクリームバスは余り好きではなかったとのことで、違うもの(アジアントラディショナルフェイシャル)を選びました。○このスパを選んだ理由:チェディクラブに滞在していたから○部屋は:異性二人で専用個室, 清潔○担当者:
●感想 毎日受けたアロマセラピーマッサージは今年も極上で、主人と二人で至福の時を過ごすことが出来ました。毎日のスケジュールもマッサージが中心になっていたと言っても過言ではありません。一日がモーニングマッサージで始まり、イブニングマッサージで終わるなんて、日本では決して味わう事の出来ない贅沢な時間です。
アロマセラピーマッサージは、毎日スパセンターのセラピストがヴィラまで出向いて行ってくれますが、毎回きちんと予約の時間の少し前に来て準備を始めます。準備が整ったら、着替えをもってきてくれますが、今年は紙パンツが白から黒に変わっていていました。透ける心配が無くなって、主人共々大喜び!(笑) どのセラピストに担当して貰っても、強めのマッサージが好みの私達も満足の行くもので、眠りに誘われないようにするのが大変でした。
最終日は昨年同様スパセンターで受けたのですが、この日は一日中雨が降っていてとても肌寒い日だったので、マッサージの最中寒くて堪らなくなり、残念ながら目の前に広がるライスフィールドが見渡せる部屋の扉は閉めて貰いました。(雀を追い払う農家のおばさんの唸り声が煩くて寛げなかったこともありますが…。)その後は、布の上にタオルを掛けて施術してくれました。クリームバスは昨年も耳に水が入ったりして、ちょっと不快な思いをしたのですが、今年は昨年以上で、頭を洗う度に耳に水が入るという恐怖を味わいました。セラピストはとても恐縮して、慌てて綿棒を持ってきてくれたのですが、あれはちょっと…という感じですね。来年はクリームバスは諦めて、他のメニューにしようと思います。
クリームバス後の髪のしっとり(サラサラと言った方が適切かも)感は昨年同様とても良かったです。頭皮のマッサージやデコルテ周辺のマッサージはとても気持ちが良く、アロマセラピーマッサージを受けた後にも拘わらず、違う気持ち良さを味わう事が出来ました。主人の受けたアジアントラディショナルフェイシャルは、「顔部分のマッサージは殆ど無くて、1時間中あれこれ顔に塗りたくっては、それを拭き取ることの繰り返しだったからつまらなかった」とのことです。まぁ主人にフェイシャルを選んだ事自体が失敗だったのかも…。猫に小判の結果でした。(苦笑) 今度は私が挑戦してみようと思います。
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