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ぺ(梨)さん、女性、40歳代、埼玉 |
Date: 2003-12
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●マイプロフィール ○これまでのスパ経験:31回以上○バリ、タイのスパ経験:1〜4回○生活スタイル:週のうち半分以上がデスクワーク系○お肌のタイプ:少し敏感
●今回のスパ ○メニュー:Dulaya Signature 2hours B2900++ ハーバルバス・スクラブ・オイルマッサージのボディーのコース,オイルは数種の中から選択可能○予約方法:日本出発前にネットで代理店経由予約○料金:6,001円〜10,000円○そのメニューを選んだのは、疲れを癒すため○このスパを選んだ理由は、インターネット情報を見て○当日の健康状態は心が疲れてた○部屋は一人で完全な専用個室、清潔○満足感は少し不満
●感想:このスパがあるホテル棟に宿泊していたのですが、これでヴィラの見学もできるかしら?と胸膨らませ時間通りにレセプションに向かいました。そうしたら、ヴィラのスパルームは満室なのでホテル棟でお願いしますと、自分の部屋のあるホテル棟に逆戻り。まずこれでがっかり。
案内されたのはホテル上部にあるフィットネスセンターでした。まずここでガウンのみ渡され、着替えをするように言われたのが、ジムのゲストが使用するロッカールーム。貴重品は鍵のかかるこのロッカーに置いたまま、ガウンだけを身に着け、まずはサウナに案内されました。ジムのゲストが使用するものです。誰もいなかったからいいようなものの、ガウン姿で誰かに遭遇しなくて良かったとつくづく思いました。
当初メニューによるとハーバルバスだったはず。ハーバルバスとは要はハーブを使ったスチームバスのことです。モワッ〜とはするものの、ちっともスチームなんて出てこやしない。しばらくいたけど、これは変だとジムの受付に言いに行くと、もう一つのサウナに案内されました。さっきよりはマシだけど、なんだかここもな・・・といった感じ。そうこうしている内に時間になり、お迎えが来たのでマッサージルームへと向かいます。 ここでノーパンだったので「ペーパーパンツは?」と尋ねると、「履きますか?」といった具合に出してきた。これって、言わなかったら出てこなかったんだろうか?普通言われる前に出すでしょう!とまたもや気分が悪くなる。 マッサージルームはホテル棟の表通りに面した部屋で、ホテルのズバ感でも書きましたが、非常に交通量の多いところで車の音がうるさい!ここまできたらしょうがないと諦めて、マッサージを始めてもらうことにする。するとベットの真上に冷房があり、これが寒いのなんのって!冷房を止めるようにお願いすると、調整はできないとのこと。そりゃセラピストアは服を着ているからいいでしょうよ。こちとら裸でぃ!も〜凍えそうでした!よっぽど途中で終わらせて帰ろうかと思ったほどです。早く終わってくれと願ったスパはここが初めてでした。やっと終わって、挨拶もほどほどに、部屋に戻ってバスタブに浸かり、コーヒーで温まったのは言うまでありません。
●次に行く方へのアドバイス:技術は普通、特に不可はなかったのですが、サービスのあり方に大きな問題があると思いました。値段が安かったら許せたかもしれないけど、それなりのお値段ですからね。ヴィラでのサービスだったらこんなことにはならなかったのかとも思いますが、一度こんなことがあると二度行こうという気はなれません。今は改善されていることを望みます。
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