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BTSのアソークとプロムポンの丁度中間辺りに位置するスクンビット通りを入り歩く事12〜13分。バンコクの普通の人々も多く暮らすエリアにある木(モク)先生の足裏マッサージへ、アロエと共に行ってみました。この日も朝からバンコク市内のスパをいろいろ巡り、ちょうど歩き疲れたし座って休憩したかった所。相当上手いとの噂だったので、期待に胸も膨らみます。
噂のモク先生は予約をしておかなければ受けられない程の人気らしく、これはバンコクのアルサナ氏状態なのでしょうか?足マッサージは入り口から入って見えるマッサージ椅子が並んだ所で受けて、全身の人はカーテンの奥で受けてる様子。受けたいメニューを告げ、お茶を頂いたら、それぞれお弟子さんらしい方が出て来て、アロエは男性、私は女性の方が受け持ってくれました。(この看板が目印です)
最初に足をタオルで拭いてくれてから、マッサージは足の裏から開始です。日本語訳が書かれた足の裏の場所と悪い箇所が書かれた説明書も手渡してくれます。滑るようにマッサージ用のクリームを塗りながらまずはソフトに足全体がもまれ、それから足の親指をぐいーっと!「アチョー!」って思わずブルースリーも真っ青な声を出しそうになった所を一生懸命こらえる私。「なんじゃこりゃ!」って優作も言っちゃう程の強烈な痛さで、涙目になりながらアロエを振り返れば、彼の顔も痛さで相当、歪んでおる状態で普段の二枚目度はどこへ行ったやらのトホホな状態。
(椅子はリラックス出来る大きめサイズ、普通の女性なのに凄い力持ちです)
マッサージ棒とかは使わなくて、ただ指だけで押したりさすったりするだけなのに異常に痛いんですよ、ホント。足の親指は頭に通じるツボらしく、どうも私は頭が悪いようでなんか冴えないですね。胃とか腸とか内臓のあたりはなんて事ないのですが、後はまた膀胱とか女性ならではの子宮とかその辺を押されるともう、うなって我慢するしかないくらい痛かったです。
よくテレビでタレントがやらせかと思う程、痛がってる足裏マッサージとか見てたけど、現実にあるんですね、こんな事。腕とか手は意外と気持ちが良かったけど、本当に足裏はひどかった、、、。翌日、足の裏が少し腫れてる状態でスニーカーで歩いても痛いくらいでしたから、あまりにも痛い時は我慢は禁物です。では、その痛さを我慢して頭が良くなったかと言われると、人の名前を聞いても直ぐに忘れることに変化はありませぬし、相変わらず飛行機に乗ると頻尿に悩まされてるフラニーです。ま、お値段も安いので痛いのが平気な方、是非ともチャレンジしてみて下さいね。 (本邦初公開、痛さに叫ぶアロエ、施術者はなんだかとっても嬉しそうな顔で揉んでます)
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